トップページ > グループホーム入居案内

グループホームとは

家庭的な環境のもとで認知症の高齢者が共同生活(各ユニット9名)することにより、その進行を遅らせたり症状を和らげたりすることが目的の介護保険サービスの一つです。

グループホームでは、その人の持っている力を存分に発揮しながら、その人らしくより豊かな生活が送れるよう、スタッフが支援しています。一定のルールやスケジュールなどで管理せず、食事作りや掃除、洗濯などできることは自分で、お互い助け合いながら、自宅にいるのとそう変わりないごく当たり前の生活が送れるという、認知症の方にとっての暮らしの場となっています。

グループホームをご利用できる方

@ 要支援2、要介護1以上の認知症の方
A 少人数による共同生活を営むのに支障のない方
B 認知症のために自宅で1人では生活出来ないが、支援があれば生活できる方
C 入院治療の必要がない方

ご相談・ご質問ありましたらお気軽にお問い合わせください。

入居の流れ

@ 当ホームへの入居申し込み
A 御本人さんとの面談
B 職員間においての入居判定会
C 入居の合否を御家族へ連絡
D 入居決定後、入居に至るまでの流れ説明(必要物品、必要書類)
E 入居(契約を交わし、利用開始)

入居時に準備するもの

保険証等

@ 健康保険被保険者証
A 老人医療受給者証
B 介護保険被保険者証
C 健康手帳

私物等

@ 洗面用具(歯ブラシ、うがい用コップ)
A 電気またはT字カミソリ(男性の方のみ)
B 履物(内、外用・各1足)
C くずかご(1個)
D 車椅子、歩行器、ポータブルトイレ、尿器など個人でお持ちの物
E 茶わん、はし、湯のみ(普段使用しているもの)
Fその他使い慣れた家具(部屋に入る程度のもの)

衣類・寝具等

@ 下着、靴下(5組)
A 普段着、部屋着(上下5組)
B 寝巻き(2組)
C 上着、防寒着(適宜)
D タオル(5枚)
E バスタオル(3枚)

その他

@ 印鑑
A現在服用中の薬(2週間分)

※衣類、寝具、私物等は使い慣れたものがあればそちらをお持ちください。

※持ち物には必ず名前を記入してください。

※布団一式などお持ちになるのが困難なときは、ご相談ください。